審査ページです。

審査は此方から。短文は20点満点。長文は50点満点です。

大喜利の方も忘れずに

※審査は、短文の投稿順→長文の投稿順です。

                                                                                              

虎徹

 大瞬:山下智久と俺ってキャラが被ってない?
 疾風ロシナンテ:相方まだ寝てるみたいです。

 長文(50点満点)

漫才/コンビニ


大瞬:はいどーも虎徹です。
疾風ロシナンテ:よろしくお願いしまーす。
大:俺すごく怒ってる!!
疾:どうして?
大:コンビニの店員の態度が腹立つんだ!!
疾:どうして?
大:俺店に入ったのに挨拶しない!!
疾:どうして?
大:客である俺を無視してるんだ!!
疾:どうして?
大:多分、舐めてるんだと思うんだ!!
疾:どうして?
大:何か、客を馬鹿にしてるっていうか!!
疾:どうして?
大:多分、その店員さんも色々あると思うんだ!!
疾:どうして?
大:ストレスとか溜まってると思うんだ!!
疾:どうして?
大:俺コンビニ行ったの真夜中だから疲れてるんだと思うんだ!!
疾:どうして?
大:やはり夜中働くのってすごく辛いんだと思うんだ!!
疾:どうして?
大:そりゃ人って普通は昼間働いて夜眠る生き物だからこうなんていうか疲れるんだよ!!
疾:どうして?
大:それは人間の身体構造っていうのは昼間起きて夜眠るように出来てるからね!!
疾:どうして?
大:お前今日「どうして?」しか喋ってないよ。大丈夫か?
疾:どうして?
大:どうして?じゃないよ。やる気あんのか?
疾:どうして?
大:どうして症候群にでもかかったのか?
疾:どうして?
大:腹立つからやめてくれ!!どうしてを!!
疾:どうして?
大:やめるか漫才師?
疾:どうして?
大:お前がもう「どうして?」という言葉しか発せなくなったら虎徹はおしまいになるからだよ!!
疾:どうして?
大:わかった。お前俺に怒ってるだろ。
疾:どうして?
大:この前ネタ合わせ中に強くダメ出しして「やめちまえ!!」って言った事を根に持ってるんだな?
疾:どうして?
大:だったら謝るよ。ごめん。もう一度やり直してくれ。
疾:どうして?
大:お詫びにメシでも連れてってやるよ!!何が良い?
疾:どうして?
大:・・・お前本当に頑固だな。そんな所が俺は好きだが。
疾:どうして?
大:もう知らない!!謝ってもダメなら解散しかない!!解散しよう!!
疾:どうして?
大:もう俺の手には負えないよ!!わーん!!(泣きながら舞台から去る)
疾:どうして?今日のネタ「コンビニ」じゃなくて「天使と悪魔」だって大瞬の奴喋ってたのに。俺いきなりネタ変更されるとテンパっちゃって「どうして?」 しか言えなくなっちゃうんだよな。あ、終わりです。ありがとうございました。(にこやかに客に手を振り舞台から去る)

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 TOPシークレット連盟

 また長文に挑戦したくなりました。評価して下さい。

 長文(50点満点)
コント/GETペット大作戦

健吾:ただいまー!

ママ:おかえりなさい健ちゃん。今日も学校楽しかった?

健吾:うん! 今日はねー、人体の謎について学んだよー!
   理科の武蔵野先生が裸になって『大きい大人の体でも柔らかい部分があるんだ』と叫びながら腰を振り始めたんだ!
   僕、感動して柔らかい部分を触ろうとしたんだ! でも『触っていいのは女子だけだ』だって! 女の子だけずるい!
   でもね、女の子が触ったら武蔵野先生の柔らかった部分が急に硬

ママ:もういいわ。至急学校側にクレーム入れとくわね。

健吾:あっそうだ犬飼いたい!

ママ:急な展開ね。打ち切り漫画か。

健吾:えっ……打ち切り漫画……? えっ急な展開の事を打ち切り漫画って……つまりどういう

ママ:忘れなさい。
   まぁペットなんて無理よ。うちにそんな余裕はありません。

健吾:そんなー! お願いだよー!

ママ:無理よ。

健吾:……ははは! 打ち切り漫画って!!! そのツッコミ面白いよママ!!!

ママ:今さら無理よ。むしろ今後話題に出したらシバくから。

健吾:……僕、本気なんだ。

ママ:え?

健吾:僕ね! 人として成長したいんだ!
   僕はママに通わせてもらった空手のお蔭で大切な人を守る力は身に付けた! でも力だけでなく心も成長させないと意味がない!
   動物に触れ合って、命の大切さを学びたいんだ! だから勉強だと思って僕に犬を飼わせてください!(土下座)

ママ:健ちゃん……
   ……お父さん、私が知らない間に息子が立派な男の子になったわ……
   わかった。その代わり飼い主として責任をしっかり果たしなさいよ。

健吾:うん!! 分かってくれて嬉しいよ!!(草回避不可www)

ママ:それに比べて兄の勇樹は……何もせず学校から帰ったら毎日のように部屋に引きこもって……
   弟の健ちゃんを少しは見習ってくれたらねぇ……

健吾:ママを困らせるなんて酷いお兄ちゃんだ!(兄カス毎日僕の宿題なうwww 空手やっててよかったはwww)

ママ:じゃあ今すぐペット屋に行きましょう。お金ならお父さんのお小遣いを少し

健吾:実はもう連れてきたんだ!

ママ:えっ、もしかして捨て犬なの?

健吾:うん! ダンボールの中で捨てられて可哀想で……小さくてとっても可愛んだけど……ダメ?

ママ:まぁ……小さいならいいわよ。それに捨て犬を育てたいなんてやっぱり健ちゃん優しいのね。

健吾:っwwwww
   じゃあ、今日から僕の家族になるワンちゃんを紹介します!



健吾、玄関の扉を開ける。
扉の先でハゲ頭で40代前半の男性がパンツ1丁で直立不動の姿勢をとっている。



ママ:

健吾:良かったなお前! 今日から僕たちが育ててあげるからな!

おっさん:わんわん。

ママ:おっさんやん。

健吾:えっ……でもわんわんって言ってるよ。

ママ:犬2本足で立たんし。

おっさん:わんわん。

健吾:でもわんわんって言ってるし。

ママ:いやハゲてるし。

健吾:……っ……でも……わんわんっていってるし……!

ママ:それだけでは勝てないわよ。

おっさん:わんわん。

ママ:てかえっ? まじでおっさん? えっ何にこれ? 実の息子がおっさんをペットとして飼いたいってこと?

健吾:でもダンボールの中にいたんだよ! 捨てられて可哀想だったんだ!

ママ:それは世間でホームレスと言うのよ。

健吾:えー、でも段ボールにいたんだよ。捨て犬しかないじゃん!

おっさん:せやな。

ママ:わんわん=犬として認識させる唯一のアインデンティティを簡単に捨ててるけど大丈夫かおっさん。

健吾:そうだ! 身長いくつ?

おっさん:158cm。

健吾:ほら小さい! 小さいなら捨て犬でも飼ってもいいってママ言ったじゃん!

ママ:おっさんとしては小さいけど、ペットとしてならクソでけぇんだよ。

健吾:……じゃあ、おっさん飼いたい! 捨ておっさんをうちの家で育ててあげようよ!

ママ:ちゃんとおっさんと認識してたのね。捨て犬みたいに言いやがって。

おっさん:まぁ無職だから社会の犬にすらなってないしなぁ。

ママ:黙れおっさん。

健吾:ちゃんと僕が責任とって育てるから!

ママ:早急に元の場所に返しなさい。
   てか息子のいかれた欲求はおいといて、おっさん何も抵抗しないでついてきたのかよ。

健吾:いやコンビニのおにぎりをあげたら簡単についてきてくれたよ。ね? おっさん?

おっさん:……ツナマヨ最高だよね。

ママ:プライド微塵もねえ。

健吾:お願い飼ってよ!
   見て見て! このおっさん芸も出来るんだよ! ほらおっさん!!

おっさん:ゲッツ!!
     そんなの関係ねぇ!!!
     ヌーブラヤッホー!!

ママ:芸人の真似して受け入れられるのは助っ人外国人だけよ。

健吾:おっさんと一緒にいると家の中も絶対楽しくなるよ! 例えばお風呂なんか入れてあげてさ……



~お風呂にて~

健吾:よし風呂に入るか。

おっさん:わんわん。

健吾:さぁ毛は綺麗にしないとな~。と言っても頭上は別に洗わなくていいかw

おっさん:ちょっと!! 少ないけどあるわ!! 気にしてるんだからさ~!

健吾:でも、胸毛腋毛はボーボーだもんな~。もしかして上半身と頭上の毛の遺伝子が逆だとかww

おっさん:も~!! ばか~!!

健吾:あはははは。

おっさん:あはははは。



ママ:世界一気持ち悪い掛け合いだわ。

健吾:ママもおっさんをお風呂に入れてあげるところを想像してみなよ!



~お風呂にて~

ママ:ほらおっさん。風呂に入りましょうね~。

おっさん:わんわん。

ママ:よしよし、いい子ね~。

おっさん:えへへへへへ。

ママ:嬉しいなら態度で示してごらん。

おっさん:(ぺろぺろ)

ママ:こらっ、くすぐったいてぇ~。やめてよおっさ~ん。

おっさん:(くんかくんか)



ママ:オエーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!

おっさん:わんわん(何かに期待した目でママに近づく)

ママ:(コークスクリューブロー)

健吾:あとトイレのしつけとか! 大変だけど達成感とか得られるはずだって!



~リビングにて~

おっさん:フンっ!!!!!!!!

ママ:あ~、またリビングでうん



ママ:その妄想続けるな。トラウマになりそうだから。

健吾:このようにメリットしかないからさ! おっさんを家で飼おうよ!

ママ:デメリットしかないわ。とにかく元のダンボールに戻してきなさい。

健吾:……

ママ:何その反抗的な目は。息子に言うべきではない不適切な言葉浴びせるぞ。

健吾:……言い方変えるよ。本当のパパを家に入れてあげて。

ママ:えっ。

おっさん:……

健吾:僕知ってるんだ。今のパパは本当のパパじゃないって。

ママ:……

健吾:『……お父さん、ママが知らない間に立派な男の子になったわ……』
   さっきお母さんが言った言葉。あれ今のパパに言った台詞じゃないでしょ。
   天井を向いて、突然いなくなったパパの事を思っていた。本当はまだパパの事を忘れられないんでしょ?

ママ:……

健吾:下校途中にボロボロの段ボールに薄汚れたおじさんを見つけた。でも一目で分かったよ。昔一緒に遊んでくれたパパだって。
   パパは確かに失業してから突然僕たちの傍からいなくなった。それは許されることじゃない。
   でもね、パパだって好きで失業したわけじゃない。好きでホームレスに甘んじているわけじゃない。
   これから何でも言う事聞くから! だからお願い! もう一度パパを家族として受け入れてあげて!!(土下座)

ママ:……………………いやいやいやいやいやいやいや全然違うよ。私一度も離婚したことないし。こんなおっさんと過ごした思い出ないし。
   えっ何その嘘……怖っ……何でそこまで嘘ついて飼いたいの? 何その情熱? そこまで突き動かされるおっさんを飼いたい衝動はなんなの?

おっさん:(無表情)

健吾:とにかく僕はおっさんを絶対飼うから! 何を言われようが僕はおっさんを家に

ママ:おっさんを元の場所に戻して来たら遊戯王カード買ってあげるわよ。

健吾:本当!? 分かった! おらおっさん!!! さっさと家に帰れやがれ!!! いつものボロボロのダンボールによぉ!!!

おっさん:ひぇー。



おっさん、健吾の蹴りを受けながら玄関の扉を開け、逃げるように帰っていく。



ママ:もう馬鹿なことは言わないでね。

健吾:……実は本当に飼いたいものがあるんだ。

ママ:えっ。

健吾:こいつなんだけどさ。



健吾、再び玄関の扉を開ける。
扉の先でそこそこの大きさのイノシシが柵に掛かった紐で繋がれている。



ママ:……イノシシ……まぁおっさんより1億倍マシか。
   いいわよ。

健吾:っしゃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!







ビジネスで、大きな要求のあとに譲歩案を出して相手に本当の自分の要求を飲ませるというやり方が存在するそうだ。
大きな要求を拒否された後、「じゃあ、これならどうですか」と自分の要求を提案ある方法である。
僕はおっさんを家で飼うというぶっ飛んだ提案を母親に要求し、その後野生のイノシシというおっさんよりリアリティのある存在を飼うように提案。
母親は「おっさんよりはマシ」という考えのもと、感覚がマヒしてイノシシをペットとして飼うことを認めてしまうというわけだ。







健吾:動物の命も救えて一件落着! 僕に拾われて良かったなお前!

イノシシ:(突進)

健吾:ってぇな!!!!!!!!!!!! ぶっ殺すぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!(兄を)(これ伏線です)

















~その後の彼彼女ら~

おっさん:(引き続きダンボールの中に引きこもっている)

※公園にいた野性のイノシシに荒らされ、ダンボールがぐちゃぐちゃです。
 でも本当に怖かったのは「いいから家に来るんだ!」と言いながら腕十字固めをきめてきた小学生でした。

勇樹:(引き続き部屋に引きこもっている)

※最近、健吾君がメキメキと強くなっていると兄ながらに思い宿題をこなす日々。(弟の)
 教えている先生が良いのかなと考えています。だって毎日体で実感しているから。(伏線回収)

ママ:(荒らされたリビングに引きこもっている)

※最近イノシシが可愛くて仕方ないそうです。やや引きこもりの息子、安月給の夫、そして裏に何かドス黒いものを秘めている息子よりもずっと。
 いくら部屋を荒らされそうと、毎日イノシシの飼育に没頭です。家族よりもイノシシが大事です。

パパ:(会社に引きこもっている)

※唯一憩いの場だった家が突如現れたイノシシによって奪われてしまいました。
 そんな悩みを上司に相談したら「家が嫌なら会社に残ればいいじゃない☆」と言われ毎日8時間の残業です。

武蔵野:(刑務所に引きこもっている)

※武蔵野先生は生徒に不適切な行為を行ったことを摘発され解雇になりました。
 健吾君の嘘によって職を失った武蔵野先生は人間不信になりました。












5人:誰か拾って。

~完~
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